と思っても、ではいったい、どんな防災ヘルメットを選んだらよいのか。
防災ヘルメット 選び方を解説したいと思う。
今日は、この選び方から防災ヘルメットってどんなものからできているの?
ということから解説したい。
防災ヘルメットには実は賞味期限なる耐用年数があります。
プラスチックなんか、ずっと日なたにおいておくと
ボロボロになったりしますよね。
あれとおなじです。ずっと一生使えるものでもない。
強度を保ちながら使い続けるには、耐用年数とコストのバランスが大事ですよ。
耐用年数と材質、特性はこんな感じになってます。
○熱可塑性樹脂製品(とても熱くなると溶けちゃうタイプ)
ABS(ABS樹脂)製品・・・耐用年数2〜3年
・長所--安価である。加工しやすいのでデザインがいろいろ
・短所--熱や薬に弱い。対候性も他に比べると劣る。
PC(ポリカーボネット)製品 ・・・ 耐用年数2〜3年
・長所--熱可塑性樹脂では最も丈夫
・短所--高価である。
PE(ポリエチレン)製品 ・・・ 耐用年数2〜3年
・長所--薬や感電に強い。
・短所--熱に弱い。
○熱硬化性樹脂製品(とても熱くなると硬くなるタイプ)
FRP(繊維強化プラスチック)製品 ・・・ 耐用年数4〜5年
・長所・・・熱、天候の耐性に優れており、災害用には最適。
・短所・・・対電気には使用不可。仕上がり具合がやや不恰好。
てなわけで、災害時にもそうですが、災害を待つ上でも
FRP製品が一番です。
ヘルメットといっても、用途によっていろいろです。
値段も大事ですが、目的にかなっていることも同じくらい、もしくはそれ以上に
だいじですね。
では、FRP製品で現在在庫あるものをピックアップします。
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